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音源を読み込めない・音が聞こえないときの確認
元ファイル・別音源・消音・出力先を順に確認し、読み込み失敗と無音を切り分けます。
- 音源を読み込めない場合は、元ファイルを別のプレーヤーで開き、正常な別音源とも比べます。
- 再生位置が進むのに無音なら、音が入った区間・消音・端末の出力先を順に確かめます。
- 拡張子の変更では形式は変わりません。波形の設定で音声自体を修復することもできません。
1. 元ファイルを別のプレーヤーで開く
Sonorayへ読み込む前に、同じファイルを端末のプレーヤーで開きます。ここでも再生できない場合は、取得元や元の音声編集ソフトで、保存が完了した正常なファイルか確かめます。元ファイルを残し、別のファイルとして保存してください。
MP3・WAV・M4Aなどの拡張子が同じでも、内部の形式によって扱える環境は異なります。ファイル名の末尾だけを変更しても、中身は変換されません。
2. 正常な短い音源と比べる
エディターの入口では「ファイルを選択」を押します。既に素材がある場合は、画面上部の「メディアを変更」を開き、「ファイルを選択」から音源を選び直します。
まず、問題の音源を読み込んだ後に再生時間が表示されるか確かめます。次に、別のプレーヤーで再生できる短い音源を選び、同じ操作で再生を試します。
別の音源だけ成功した場合は、元の音源を作ったソフトから、別ファイルとして書き出し直す方法があります。別の音源も読み込めない場合は、対応環境と表示された案内を確認します。どの音源で成功・失敗したかを残すと、ファイル側と環境側のどちらを調べるか絞れます。
同じブラウザでは波形・比率・解像度などの設定が復元されます。再読み込み後は音源・背景画像・範囲を選び直してください。
3. 再生位置が進むのに無音の場合
波形が動いていても、端末から音が聞こえるとは限りません。プレビュー下の「再生」を押し、再生位置と時間表示が進むか見ます。進む場合は、まずSonorayの画面、次にブラウザと端末を確認します。
まずSonorayの画面で確認すること
- 再生位置を音が入っている箇所へ移します。必要なら「範囲」タブで「範囲」を開き、開始位置・終了位置が無音部分だけになっていないか確認します。
- プレビューのスピーカーの操作を確認します。「消音」が有効なら解除します。
次に端末側で確認すること
- ブラウザでサイトやタブをミュートしていないか確認します。
- 端末の音量と音声出力先を確認します。接続したイヤホンなど、意図しない出力先に切り替わっていないか見ます。
音は聞こえていて波形だけが小さい場合は、読込よりも「調整」タブの「動き」にある「反応」を確認します。
4. 音は聞こえるがMP4を書き出せない場合
書き出しの確認へ進みます。
読み込みや再生ができない場合は、お問い合わせから、ブラウザ名・別の音源でも起きるか・表示されたメッセージをお知らせください。