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プレビューと保存動画の見え方が違うときの確認
保存したMP4とプレビューを同じ条件で比べ、ぼやけ・見切れ・色の差を確認します。
- 保存動画が違って見えたら、投稿後の動画ではなく、端末に保存したMP4を先に比べます。
- 元音源に対応する時刻と表示サイズを揃えると、背景・見切れ・色の差を分けられます。
- 原因に合う設定を一つだけ変えて再出力します。元画像の粗さは解像度を上げても直りません。
1. 保存直後と投稿後を分ける
ブラウザのダウンロード一覧から保存したMP4を開きます。まず、このファイルとエディターのプレビューを比較します。投稿後の動画だけが違って見える場合は、投稿先の再生品質や処理も確認対象です。保存したMP4にも同じ問題があるかを確かめてから、Sonoray側で見直す設定を選びます。
2. 同じ時刻・同じ大きさで比べる
音や画面の特徴が分かる場面を選び、プレビューとMP4を対応する位置で止めます。途中から書き出した場合、MP4の0秒は元音源の開始位置に相当します。例えば開始位置を10秒にしたMP4の5秒は、元音源の15秒付近です。
次に、動画が表示される枠の大きさを揃えます。片方だけ全画面にすると、背景の粗さや細い文字の見え方を同条件で比べられません。背景の文字・輪郭・構図を先に見てから、波形の位置と見切れを確認します。波形は音に合わせて変化するので、時刻が少しずれるだけでも形が変わります。対応する時刻を揃えて比べてください。
3. 違って見える部分に応じて設定を見る
背景だけがぼやける場合は、元画像を開いて同じ程度の大きさで見ます。元画像の時点で文字や輪郭が粗ければ、出力解像度だけを上げても失われた細部は戻りません。より適した寸法の画像を用意し、「基本」タブの「背景画像」を開き、画像が設定されている場合は「画像を変更」で選び直します。
画面全体が粗く見える場合は、上部の「書き出し」を開き、「解像度」と「MP4を書き出す」の下の出力寸法を確認します。同じファイルでも大きく引き伸ばすほど粗さが見えるため、プレーヤーの表示サイズも確認してください。
文字や被写体が切れる場合は、「基本」タブの「比率」と背景の構図を確認します。波形だけが切れるなら、「調整」タブの「サイズと位置」で幅・高さ・位置を見直します。解像度を上げても構図の見切れは直りません。比率と配置を見直してください。
色や明るさが違う場合は、同じMP4を同じ端末の別のプレーヤーで開きます。プレーヤーを変えても差が残るかを確認してから、背景や波形の色を調整する必要があるか判断します。
4. 一項目だけ変えて再出力する
「範囲」タブで比較する開始位置・終了位置を揃え、背景、配置、解像度のうち一項目だけを変更します。「書き出し」から短いMP4を保存し、変更前のファイルと同じ場面・表示サイズで比較します。
変更前後で目的の見え方になったことを確かめてから、必要な長さの動画を書き出します。
同じ時刻を比べても見え方が違う場合は、お問い合わせから、ブラウザ名・出力サイズ・違いが出る時刻をお知らせください。