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複数音源からの動画の連続書き出し
Sonoray Proで複数の音源を順番にMP4出力する方法。Downloadで次の動画を予約し、各ファイルの音と設定を確認します。
複数の音源を別々のMP4にする場合、Sonoray Proでは1本を書き出している間に次の音源と見た目を準備できます。1本目も次の動画も、操作の入口はDownloadです。
先に2本の違いを決める
操作を覚えるときは、聞き分けられる2つの音源を用意します。例えばAは曲の紹介、Bはナレーションとし、それぞれ短い範囲を使います。Aを16:9、Bを1:1にすると保存後に形でも区別できます。これは操作を確認するための例です。
1. 音源Aを整え、Downloadを押す
Editorで音源Aを読み込み、背景、波形、CLIP RANGE、OUTPUT、解像度を決めます。再生で内容を確かめたらDownloadを押します。最初の書き出しが始まります。
2. 書き出し中に音源Bを準備する
Aの進捗を確認しながらBを読み込みます。背景と見た目、開始・終了位置をBに合わせ、もう一度Downloadを押します。処理中の動画に続く出力として予約されます。別の「キューへ追加」ボタンを探す必要はありません。
Aの開始後に編集する内容は、次に出力する動画の準備です。Aを修正したい場合は、現在の書き出しをそのまま編集できるものと考えず、完了物を確認して必要に応じて作り直します。
3. 「次にダウンロード」と完了を確認する
動画は順番に処理され、MP4はブラウザの通常の保存先へダウンロードされます。追加のダウンロード許可が表示された場合は、Sonorayで開始した出力に対する確認かを見て対応します。
書き出し中はタブを閉じず、端末をスリープさせないでください。予約した動画をサーバーが無人で処理する機能ではありません。
4. 保存されたAとBを開く
本数が2本あるだけでは確認が終わりません。AのMP4はAの音と16:9、BのMP4はBの音と1:1になっているかを再生して確かめます。背景と開始・終了も確認してから、本来の長さや本数へ広げてください。
途中で失敗した場合は、すでに保存できた動画と未完了の動画を分けます。完成済みの動画まで一律に再出力せず、足りない動画だけを準備し直します。
連続出力にはProを利用します。利用できるプランを確認できます。複数の曲を1本に連結する編集や、書き出し速度の保証とは別の機能です。