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円形オーディオスペクトラムの作り方|絵の主役を円で囲む
曲と絵1枚で、YouTube用の円形の演出を作ります。
- 曲と画像1枚で、音に合わせて動く円形のオーディオスペクトラムを作れます。
- 円は、月や顔など絵の中心にある主役の外側に置きます。
- 円の内側に収まる大きさには限りがあるので、主役の大きさを先に確かめます。

円は、主役の外側に置く
円の内側に「見せたいもの」を置き、その周りを音に合わせて動かします。
SonorayのCircleは、短い棒が円の形に並び、曲に合わせて外へ伸びる表示です。夜景なら月、人物画なら顔というように、円の内側に残すものを先に決めます。上の例は、夜景を画面いっぱいに使い、月の周りだけを囲んでいます。
円と絵の大きさを合わせる
円の内側に収まるのは、画面の高さの約2割までです。 大きな正方形のジャケットは、円の中に入りきりません。
ジャケットを大きく見せたいときは、上の例のように絵を画面いっぱいに広げ、中心にある月や顔を囲む構図にします。中央の絵と周りの背景は、1枚の画像にまとめてから読み込みます。
曲の盛り上がりでは円が大きく広がります。一番大きくなったときも、画面の端に触れないか確かめます。
この例の設定
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 形 | Circle |
| 幅 / 高さ | 70% / 50% |
| 横位置 / 縦位置 | 50% / 31% |
| 反応 / 滑らかさ | 1.00× / 80% |
| 要素数 / 太さ / 間隔 | 64 / 4px / 4px |
| 色 | 淡いミント |
| 曲 / 区間 | Sample 03 / 3.20〜6.20秒 |
「幅・高さ」は円が広がれる範囲、「横位置・縦位置」は円の中心です。反応と滑らかさはこの曲に合わせた値なので、別の曲では盛り上がる部分を再生しながら調整します。
Circleを作る手順
Sonorayなら、円の位置と大きさを数値で合わせられるので、主役の中心にぴったり重ねられます。
- エディターで曲と背景画像を読み込み、16:9とCircleを選ぶ
- 「調整」に上の表の値を入れ、円の中心を主役に合わせる
- 「範囲」で短い区間を決め、「書き出し」からMP4を保存する
詳しい操作は最初の1本の作り方にあります。円以外の形とも比べたいときはBars・Line・Circleの比較をどうぞ。
絵の主役を、音に合わせて動く円で囲む
サインイン不要。サンプル曲が入っているので、素材がなくてもすぐ試せます。

