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音楽動画の波形はどれが合う?オーディオビジュアライザー3種類を比較

曲とジャケットで動画を作るとき、絵を活かす動きを選びます。

  • 同じ夜景にBars・Line・Circleを置いて、見え方を比べます。
  • リズムを見せるならBars、控えめに添えるならLine、中央の主役を囲むならCircleです。
  • どの形でも、主役と文字を避けて、絵の空いた場所に置きます。

形より先に、絵のどこを見せたいかを決める

波形は、形だけでなく「どこに置くか」で印象が大きく変わります。

夜景の横の広がりを残したいのか、月や人物に目を集めたいのか。先にそれを決めると、合う形が自然に絞れます。

下は同じ曲・同じ夜景で、BarsとLineを水面に、Circleを月の周りに置いた例です。

水面にBarsを置いた例
水面にLineを置いた例
上からBars・Line・Circle
上からBars・Line・Circle

絵柄と空いている場所から選ぶ

絵柄・空いている場所合う形見え方と置き方
街並みや横長の風景Bars棒の高さで音の強弱を見せる。建物や曲名の下に置く
線が少ない絵、横に広い余白Line1本の線で、音の変化を控えめに添える
中央に月・顔・丸いものCircle主役の周りに動きを集める。輪が顔や文字に触れないようにする
主役や文字で埋まっている絵静止画のまま動きを足さず、絵と曲をそのまま見せる

迷ったら、下側に余白があればBarsかLine、中央に主役があればCircleから試します。

絵そのものを動かしたい、カメラが寄っていくような演出にしたい、という場合は、波形ではなくアニメーションや動画編集の方法になります。

この例の設定

項目Bars・LineCircle
幅 / 高さ80% / 16%70% / 50%
横位置 / 縦位置50% / 90%50% / 31%
反応 / 滑らかさ1.00× / 80%1.00× / 80%
要素数 / 太さ / 間隔64 / 4px / 4px64 / 4px / 4px
色淡いミント淡いミント
曲 / 区間Sample 03 / 3.20〜6.20秒同左

※ Lineでは「間隔」は使いません。

形を決めて保存する

Sonorayでは、同じ曲と画像のまま形だけを切り替えられるので、3つを見比べてから決められます。

  1. エディターで曲と背景画像を読み込み、「ビジュアライザー」で形を選ぶ
  2. 「調整」に上の表の値を入れる。主役や文字に重なるときは、まず位置を動かす
  3. 「範囲」で区間を決め、「書き出し」からMP4を保存する

詳しい操作は最初の1本の作り方にあります。

3つの形を、自分の絵で比べてみる

サインイン不要。サンプル曲が入っているので、素材がなくてもすぐ試せます。

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