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オーディオスペクトラム作成サイト3選|無料・透かし・字幕で比較
自作曲とジャケットから、YouTube用の波形動画を作るサイトを選びます。

- 音源と画像から波形動画を作れる無料サイトを3つ、透かし・字幕・素材の扱いで比べます。
- 透かしを入れたくないならSonoray、字幕も入れたいならVEEDが候補です。
- 決める前に、同じ曲と画像で短く試すと違いが分かります。
先に決めるのは「字幕が要るかどうか」
波形を添えるだけなら波形専用のサイト、字幕や歌詞も入れるなら文字を編集できるサイトを選びます。 ここを決めておくと、候補がすぐ絞れます。
この記事はSonorayの運営が書いています。ブラウザで波形動画を作れて、無料で試せる3つのサイトを比べました。内容は2026年9月時点の各サイトの公式案内に基づいています。
| サイト | 向いている動画 | 無料版の透かし | 素材の扱い |
|---|---|---|---|
| Sonoray | 画像と曲に波形を添えた動画 | なし(サインインも不要) | ブラウザ内で処理 |
| seeaud.io | LineやBarsを使ったシンプルな音楽動画 | あり | ブラウザ内で処理 |
| VEED | 波形に字幕や文字も入れた動画 | あり(公式ヘルプ) | ファイルをアップロードして編集 |
無料版の条件は変わることがあります。使う前に各サイトの案内も確認してください。
曲を聴かせる動画か、言葉を読ませる動画か
完成した曲にジャケットと波形を添えるなら、Sonorayで透かしのないMP4まで作れます。
Podcastの会話を文字でも読ませたい、歌詞を曲に合わせて出したい、という場合は、字幕を編集できるVEEDなどを選びます。Sonorayには字幕の機能がありません。
同じ曲と画像で、短く試して決める
候補を並べて迷ったら、同じ曲・同じ画像・同じ区間で短く作ってみると、見た目の違いがはっきりします。見るのは次の4つです。
- 透かしが入るか
- 曲名や絵の主役が隠れていないか
- 波形の見た目が曲に合っているか
- 保存したファイルの音に問題がないか
下はSonorayで、夜景の下にBarsを置いた例です。

| 項目 | 値 |
|---|---|
| 形 | Bars |
| 幅 / 高さ | 80% / 16% |
| 横位置 / 縦位置 | 50% / 90% |
| 反応 / 滑らかさ | 1.00× / 80% |
| 要素数 / 太さ / 間隔 | 64 / 4px / 4px |
| 色 | 淡いミント |
| 曲 / 区間 | Sample 03 / 3.20〜6.20秒 |
Sonorayで試す手順です。
- エディターで曲と背景画像を読み込み、Barsを選ぶ
- 「調整」で、主役を避ける位置にする
- 「範囲」で短い区間を決め、「書き出し」からMP4を保存する
詳しい操作は最初の1本の作り方にあります。
透かしなしの波形動画を、無料で作る
サインイン不要。サンプル曲が入っているので、素材がなくてもすぐ試せます。
