ブログ
弾き語り動画に波形を入れる方法|顔と手元を隠さない配置
演奏している姿と元の音を残し、弾き語り動画に波形を付けます。
- 撮影した弾き語り動画に、声や演奏に合わせて動く波形を重ねられます。
- 波形は、顔と手が動く範囲の外に置きます。
- 縦向きの動画では、足元か上端に細く置きます。
始める前に
撮った動画をそのまま読み込み、その音に合わせて波形が動きます。 音を別に取り出す必要はありません。
ブラウザはChromeかEdgeがおすすめです。スマホのブラウザでも使えることがありますが、書き出せないと表示されたときは、動画をパソコンに移して作業します(対応環境)。
字幕やカット編集、音の修正もしたい場合は、先に動画編集ツールで済ませておきます。
顔と手が動く範囲を先に見る
最初の1コマだけで場所を決めないでください。 演奏中は、顔も手も思った以上に動きます。
次の場面まで再生して、動く範囲を確かめます。
- 歌い出し(顔が前に出る)
- 強くかき鳴らす部分(右手の振り幅が大きくなる)
- 体が大きく動く部分(左手がネックを大きく移動する)
波形を置きやすいのは、足元・壁の空き・楽器の外側です。顔の横の狭い隙間より、下側の広い余白のほうが収まりやすくなります。手元の技術を見せたい演奏なら、弦や指に線がかからない場所を選びます。
縦向きの動画は、高さを抑える
縦向きでは、足元に細いLineを置くことから始めます。
縦向きの画面は、顔と楽器で上から下まで埋まりがちです。手が下まで動くなら、上端も候補です。それでも重なるときは、波形の高さと幅を小さくして、空いた場所に収めます。
比率は元の動画と同じものを選ぶと、顔や楽器の切れ方を確かめやすくなります。どうしても空きがない動画は、波形を足さずに演奏をそのまま見せるのも1つの方法です。
動画を読み込んで、保存する
Sonorayは撮った動画をそのまま読み込めるので、音を別に取り出す手間がかかりません。
- エディターの「ファイルを選択」から動画を読み込む(読み込み済みなら「メディアを変更」から)
- 「基本」の「ビジュアライザー」で、Lineなどの形を選ぶ
- 「調整」で、顔と手の動く範囲を避けて置く
- 「範囲」で区間を決め、「書き出し」からMP4を保存する
撮った動画や音声はブラウザの中で処理され、サーバーには送られません。
保存したら、歌い出しと手の動きが大きい部分を再生し、顔と手元が隠れていないか確かめます。
詳しい操作は最初の1本の作り方にあります。
演奏動画に、音に合わせて動く波形を重ねる
サインイン不要。撮った動画をそのまま読み込めます。
