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オーディオグラムの作り方|Podcastの1分をXで紹介する
番組の音声と画像で、本編につながる紹介動画を作ります。
- 番組の音声と画像1枚で、本編につながる紹介動画(オーディオグラム)を作れます。
- 切り出すのは、初めて聴く人にも意味が通る「質問と答え」の場面です。
- 画像には番組名だけでなく、今回の話題を短く入れます。
オーディオグラムとは
音声に番組画像と波形を組み合わせた、Podcastの紹介動画です。 収録の映像がなくても、音声と画像1枚で作れます。
声のテンポや雰囲気を聴いてほしいなら、波形付きの動画が向いています。会話の内容を文字でも読ませたいなら、字幕を編集できるツール(VEEDなど)を選びます。VEEDの無料版では透かしが入ります(2026年9月時点)。
画像と声を中心にするなら、Sonorayでサインインなし・透かしなしのMP4を作れます。
切り出す1分は「質問と答え」で選ぶ
質問と、それへの具体的な答えが入った場面を選びます。 笑い声だけの場面や、内輪の呼び名が続く場面は、番組を知らない人には伝わりません。
たとえば初ライブの失敗談なら、何を聞かれたかが分かる所から、失敗の中身が分かる所までです。
1分ちょうどに合わせようとして、話の途中で切らないようにします。続きが気になる所で終わってかまいません。続きへの案内は投稿文に任せます。
切り出したら、その部分だけを聴き直します。「それ」「あの人」のように前の話を指す言葉が続くなら、少し前から始めるか、画像の見出しで話題を補います。
画像の見出しで、音が出る前に話題を伝える
画像に「今回の話題」を短く入れます。 音を出さずに見る人にも、何の話かが伝わります。
「第24回」だけより、「初ライブでやってしまった失敗」のほうが、初めて見る人の手が止まります。
番組画像と見出しは、画像編集ツールで1枚にまとめます。波形を置く場所は空けておきます。
- 番組画像が正方形なら、動画も1:1から始める
- 横長に組んだ画像なら、16:9でその構図を活かす
- スマホで小さく表示しても見出しが読める文字の大きさにする
音声と画像を組み合わせて保存する
- エディターで音声と背景画像を読み込み、画像に合う比率を選ぶ
- 「範囲」で、切り出す1分の始まりと終わりを決める
- BarsかLineを選び、見出しにかからない場所へ置く
- 「書き出し」からMP4を保存する
保存したら、最初と最後の言葉が切れていないか再生して確かめます。
詳しい操作は最初の1本の作り方にあります。
投稿文に、その回へのリンクを置く
Xの投稿文には、動画の話題と、その回の本編リンクを書きます。
初ライブで、一番焦ったのは演奏よりも準備でした。今週の配信から、その話を1分だけ。
本編はこちら:[その回のURL]
リンクは番組のトップではなく、紹介した回を直接開けるページにします。 続きを聴きたい人が、回の一覧から探さずに済みます。
紹介したい1分に、波形を付ける
サインイン不要。音声と画像1枚で、そのまま作れます。


